
曲名:愚か者の讃歌
イメージ:90年代J-ROCKバンド,アンセム,パンクロック,男性ボーカル,消したはずの足跡が,笑っていたはずなのに,Wise men
lyrics
『愚か者の讃歌』
履き潰したままの靴で
どこまでも行ける気がしてた
聞こえてたはずのその声を
都合よく消して歩いてた
気づかないまま見落としていく
大事な何かを削り落としながら
まだ何も掴めてない
こんなもんじゃないよな
ここで叫べよ Wise men
行き止まりの影の中で
やっと自分の形を見た
吐き捨てたはずの言葉が今
遅れて意味を持ち始める
消したはずの足跡が
背中を押してきた
Wise men learn more from fools than fools from the wise.
遅れて刺さる言葉みたいだ
笑っていた側(がわ)のはずが 笑っていたはずなのに
全部ひっくり返ってた
まだ何も掴めてない
転んだ分だけでいい
ここで叫べよ Wise men
擦り減った底のずっと向こうで
まだ地面を感じてる
遠回りしたこの距離が きっと
今の自分を作ってるんだな
まだ何も掴んでない
この失敗が証拠だろ
ここで叫べよ Wise men
残った分でいいから
それで進め
