曲名:シンクロニシティ
イメージ:モダンポップ,アンビエント・ポップ,女性ボーカル,Cメジャー,真善美に流れる光
lyrics
『シンクロニシティ』
濡れたガラスに 像が滲んで
どちらが本当か 決めないまま
君は信号 変わる直前
残光だけ置いて すり抜けた
触れてないのに 軌道が揃う
赤と青のあいだで 呼吸が合う
証明できない この一致
It's not chance, it's aligned
真善美(しんぜんび)に 流れる光
さっきの君に 似ていた気がした
振り返るたび 遠ざかってく
足音だけが 遅れて響く
ズレる前提で 重なるタイミング
濡れたつま先 リズム刻む
因果じゃない この連なり
We collide without a cause
ガラス越しの 世界みたいに
触れたらきっと 崩れる距離
それでも同じ 雨の中で
別々に濡れていたのに
散らばっていた 光の断片
一本の線へ 変わっていく
見失ってた 君の位置が
なぜかここで 重なっていく
触れてないのに 揃う 揃う
ズレたままで 揃う 揃う
ズレて ズレて 重なってく
まだ 同期してる
重なりきらないまま
成立してしまう現象
信号がまた変わるたび
同じズレを 君と選ぶ 選ぶ
