
曲名:通り雨のふりをして
イメージ:エモーショナル・バラード,jazz-inflected pop,男性ボーカル,君の笑顔の奥底に
lyrics
『通り雨のふりをして』
窓を叩く 鈍い雨音
「すぐ止むよね」って笑った
まるで映画のワンシーンみたいに
綺麗なままで終わると思ってた
気づかないまま 通り過ぎた
あの日の小さな違和感が
ただの雨だったのに
ただの恋だったのに
気づいたときにはもう
戻れないほどに濡れ
ねえ どうして僕らは
強がってしまうのかなぁ
白いドレス 風に揺れて
モンローみたいに笑ってる
誰にも見せない涙を
君はずっと隠してた
光の中で輝くほど
影は深くなるのに なるのに
ただの雨じゃなかった
ただの恋でもなかった
君の笑顔の奥底に
孤独が滲んでいたんだ
ねえ 遅すぎるけど
今ならわかる 今なら
Just because you fail once
doesn't mean you're gonna fail at everything
笑顔のままでいても
救われない夜がある
あの日の雨 一粒
世界は変わってた
ただの通り雨じゃなく oh…
僕の全部だったんだよ
ねえ もう一度だけでも
本当の君に触れたい
止まない雨の中で
君の名前をまた呼ぶよ
