曲名:Cloudの向こう側
イメージ:オルタナティブ・ロック,女性ボーカル
lyrics
『Cloudの向こう側』
色を失った 朝焼けの街で
声にならない声が 胸を叩く
何もできない自分を知って
目を逸らすことばかり覚えた
ねぇ 何ができる?
このくすんだ空に
届かないと知りながら
手を伸ばしてしまうんだ
止まない雨みたいな この感情は
理由もなく 心を濡らしていく
「仕方ない」と飲み込むたびに
何かが少し 遠ざかっていく
もしも僕が 虹になれたなら
救えなくてもいい それでもいい
Try to be a rainbow in someone’s cloud
ただ一瞬 光になれたら
ねぇ まだ消えない
この奥にある衝動
壊れかけたその未来に
触れていたいだけなんだ
曇り空の奥で泣いてる理由(わけ)を
誰も知らなくていい それでもいい
顔を上げたその瞬間に
“ここにいる”と 伝えたい oh...
ねぇ ここにいる
同じ空の下で
涙のあとに差し込む
七色の証明
ねぇ ここにいる
消えそうでもいい
誰かの雲のその隙間に
色を残せたなら 残せたなら
Try to be a rainbow in someone’s cloud
