曲名:君の余熱に縋って
イメージ:インディーロック,邦ロック,J-ROCK,男性ボーカル,メランコリック
lyrics
『君の余熱に縋って』
冷えきらない 椅子の温度
遅れて触れる 君のかたち
グラスのエッジ 残るぬくもり
指でなぞって 目を伏せた
君がいない この部屋で
温度だけが息をする
You're in the warmth I can't erase
Fading slow, but still remains
閉じたドアから 流れる冷気
さっきまでの 夢みたい
秒針の音 やけに響く
時間だけが 熱を奪う
戻らない あの温度
それだけが残ってる
I whisper into hollow space
Your echo dies without a trace
脱ぎかけのコート 残るぬくもり
ここに君を 繋ぎ止めたい
振り向くたびに探す 温度
まだどこかで 期待する
君がいない この部屋で
温度だけが繰り返す
Still chasing shadows made of you
A warmth I lost, I still pursue
笑う角度も 視線の先も
どこか借り物 みたい
僕の輪郭 崩れていくほど
君の余熱に 縋って
君はいない この部屋に
温度だけが君になる
You're just a heat I can't release
A silent burn that never leaves
ドアを閉じた その瞬間に
温度だけが 零れ落ちた
