曲名:fastball
イメージ:J-POP,男性ボーカル,優しい,幸せ,前向き,シンコペーションギター,マスロック
lyrics
『fastball』
玄関に 並ぶ
靴の数
いつの間にか
減っている
抱き上げた
あの日から
上から望む
こともない
手をひいた
帰り道
気付けば ぼくが
遅れてる
守る つもりが
支えられ
静かに互いが
入れかわる…
並んで 歩く
同じ歩幅で
言葉 少なく
笑い合える
昔じゃなく
今を話す
その横顔が
誇らしい
夜深くまで
語る夢
昔は ぼくが
聞いていた
悔しさも
迷いも全部
飲み込んで
明日を選ぶ
小さな背中を
追いかけた日々
今は隣で
風受ける
並んで歩く
肩並べ
同じ景色を
見つめてる
僕という
存在 越えて
友のように
語れる日々
嬉しさは
大声じゃなく
胸の奥で
そっと 光る
ここまで きたね
その一言が
なにより心の
誇りになる
並んで 歩く
これからもずっと
きみの選ぶ
道の隣
先に行け
振り向かなくていい
ぼくは ここで
笑ってる
玄関のすきま
さす 光に
あたらしい 風が
吹いている