曲名:恋獄 REN-GOKU
イメージ:ドリーム・ポップ,ドラムンベース,ジャズ,君が選ぶならそれだけで最適,君が笑えばそれだけで感情だって君次第,男性ボーカル
lyrics
『恋獄 REN-GOKU』
知れば知るほどに 自分が薄まってく
昨日の僕なら 選びもしないよ
嫌いだったものも
きれいに見えてくる
その理由さえ 君になってく
君が選ぶなら それだけで最適
僕の好みは 後から決まる
決めたなら最後 疑う理由もない
知らない僕まで わかってるみたいだ
いつからだろう
僕より僕を 知ってるみたいな
僕より先に
求めてみても それすらもう
君が望むなら それでいい
戻る理由も 進む訳さえも
それだけあれば 成立する
やつがどう感じるか 交渉するのは君だ
嫌なら嫌で 僕もそうするさ
君が笑えば それだけで
感情だって 君次第
君が欲しいもの 僕も欲しくなる
これが僕の意思なのか もう確かじゃない
Is this really mine?
前は何を選んだ もう思い出せない
今ならもう これでいい
君が決めたこと 僕のこたえになってく
僕が僕であるための その理由さえ
君の中に
もしも君が消えたなら 僕は何を思うのだろう
その答えさえ 決めるのは君なのか
美しいものも 嫌いなものも
僕が決めたはずなのに
最初から君で始まっていた
選んだことも 望んだことだって
その全部 僕のものだったのか
Was it ever mine?
君を選んだのか 選ばれたのか

