
曲名:色濃い秋
イメージ:ブルース,ファンク,ジャズ,君のいない朝にも色濃い秋は来るんだね,止まっていた時間は気づかないうちにほどけ,男性ボーカル
lyrics
『色濃い秋』
一人降り立つ
秋色の駅
見慣れない街
君を思い出し
長い影法師
夕暮れに伸びて
言えなかった言葉
風にほどけてく
窓辺の席で
冷めてゆくコーヒー
あの日と同じ景色に君の余韻だけ
君のいない朝にも
色濃い秋は来るんだね
暮れゆく街の向こう
君の笑顔を探す
止まっていた時間は
気づかないうちにほどけ
あの日の続きも
胸の奥で静かに眠る
街路樹の下
風に揺れる髪
君と描いた未来は今でも胸に残ってる
季節重ねて
やっと気づいた
君がくれたもの
消えずに刻まれて
もしもこの街
君に逢えたなら
何も言わずに
ただ 昔みたいに笑えたら
君のいない朝にも
色濃い秋は来るんだね
落ち葉が舞う坂道
あの日の二人探してる
思い出は季節より
先に色づいて
君がくれた日々は
今もきれいなままだね
夢を追いかけて
ずいぶん遠くまで来た
だけど 戻りたいと思う場所は
もう過去じゃない
君のいない明日にも
季節は巡るから
秋色の風を受け
少しだけ空を見上げ
君のいない朝にも
色濃い秋は来るんだね
暮れゆく街の向こう
君の笑顔を探す
止まっていた時間は
気づかないうちにほどけ
あの日の続きも
胸の奥で静かに眠る
言えなかった言葉
風にほどけてく

