Suno スタイルプロンプト・ビルダー(v6対応版)

ジャンル・楽器・奏法・雰囲気・ボーカル・曲展開までを選んでいくだけで、Sunoにそのまま貼り付けられるスタイルプロンプトを組み立てます。

ジャンル・雰囲気・テンポ

曲の土台になる要素を選びます。複数選択できます。リストにないものは自由に追加できます。

特定の実在楽曲ではなく、ジャンル・年代の代表的な作風をまとめたプリセットです。適用するとジャンル・雰囲気・テンポ・楽器・ボーカル・仕上げの選択が置き換わります(曲展開はそのままです)。
感情・質感・エネルギー・キャラクター・世界観の切り口で細分化しています。複数カテゴリをまたいで選べます。
プリセットを選ぶか、下でBPMを直接指定できます(BPM指定がある場合はそちらを優先します)。

楽器編成・奏法

使いたい楽器を選ぶと、その楽器の奏法(弾き方・鳴らし方)を細かく指定できます。

ボーカルの詳細

声質・言語・歌い方・エフェクトまで指定できます。インストゥルメンタル(ボーカルなし)も選べます。

曲の展開・構成

すでに作った歌詞を貼り付けて、セクションごとに割り当てながら、転調やテンポ変化などの展開指定を細かく設定できます(任意)。

すでに書いた歌詞をここに貼り付けておくと、下のセクションごとに該当箇所をコピーして割り当てやすくなります。ここ自体は生成結果には含まれません。
よくある構成をワンタップで組み立てられます。あとから自由に編集・追加・削除できます。

効果音・音響エフェクト

環境音や場面を彩る効果音、リバーブ・ディレイなどの音響処理を指定できます。複数選択でき、リストにないものは自由に追加できます。

自然・都市・場面演出・メディア質感の切り口で細分化しています。
空間系・モジュレーション系・フィルター/歪み系・ダイナミクス系・グリッチ系に分けています。

ミックス感・その他の指定

全体の質感や、上の項目に当てはまらない自由な指定を追加できます。

上のリストにない指定があれば、ここに自由に書き足せます。生成結果の末尾に追加されます。

Suno v6 モデル選択ガイド

v6は用途別に3つのモデルに分かれています。目的に応じて選んでください。

v6
狙った通りに、正確に作りたい人向け
ジャンル・楽器・ボーカル・構成などを細かく指定するほど精度が上がるメインモデル。安定して洗練された結果が欲しいときに。
  • 具体的なイメージが固まっている
  • ジャンルやスタイルを正確に反映したい
  • 仕上げ・本番用の楽曲制作
v6-wild
予想外のアイデアを発見したい人向け
あえて予測可能性を下げたモデル。10曲中1曲の当たりを探すような、ジャム・セッション的な使い方に向く。
  • 自分では思いつかない展開が欲しい
  • 素材やフレーズのアイデア出し
  • 複数ジャンルの意外な掛け合わせを試したい
v6-mini
高速・軽量にたくさん試したい人向け
速度と軽さを重視したモデル。方向性をざっくり探る、ラフなアイデア出しに向く。
  • とにかく素早く試作したい
  • 大量に方向性を探りたい
  • 軽量ならではの個性を楽しみたい

部分編集コマンドを作る

すでに生成した曲の一部だけを自然文で編集したいときに使います(v6の新機能向け)。

タップで参考例を入力(自由に書き換えも可)
タップで参考例を入力(自由に書き換えも可)
タップで参考例を入力(自由に書き換えも可)
編集コマンド(常に英語で出力・そのままSunoの編集欄に貼り付け)

保存済みプロンプト

「生成結果」欄で保存したプロンプトの一覧です。読み込むと、そのときの選択状態がすべて復元されます。

生成結果

選択した内容から、Sunoにそのまま貼り付けられる形式でリアルタイムに生成します。

スタイルプロンプト(Style of Music欄用)
自然文プロンプト(v6向け・文章で読める版)
曲展開ガイド(歌詞欄・構成タグ用)
歌詞のみ(クリーン版・Sunoの歌詞欄にそのまま貼り付け)