曲名:優しさを重ねて
イメージ:ポップス,泣き顔が笑顔に変わるまで,優しい笑顔で立ち上がりそっと手を差し出した,もっとゆっくり歩けばよかったもっと話を続ければよかった,女性ボーカル
lyrics
『優しさを重ねて』
公園の隅 ベンチに座って
駆けてく子供を 幸せそうに
転んだ子供を 抱き起こし
泣き顔が 笑顔に変わるまで
少し離れて 見つめながら
あの頃の ように
気づかないままの幸せを
隣で 分け合いながら
あの日も きっとこんなふうに
何気ない時間を 一緒に過ごし
明日もまた 会えることを
疑いもせず 過ごしてた
もっとゆっくり歩けばよかった
もっと話を続ければよかった
「また明日」なんて 手を振らず
あの日の時間が
こんなにも 愛しい
向かいの席 揺れる車内
優しい笑顔で 立ち上がり
そっと 手を差し出した
ありがとうの声に 少し照れながら
そんな姿を 眺めて
胸の奥も 暖まる
あの頃の僕も こうやって
何気ないことを 分け合って
あの日も きっとこんなふうに
どうってことない時間 一緒に過ごし
明日もまた 会えることを
疑いもせず やり過ごし
もっと 何気ない何かも
過ぎてく時間も 大事にすればよかったな
何でもない会話も
ふたりで見た景色も
あの日のすべてが
こんなにも 大切だったんだ…
今 少しだけわかる
昨日の一日ほど
なくしてからでは 遅すぎる
だから 今日も 誰かのそばで
小さなことを 拾い合って
もっとゆっくり歩けばよかった
もっと話を続ければよかった
「また明日」なんて 手を振らず
あの日の時間が
こんなにも 大切だったんだ
だから ゆっくり歩いて
もっと 話を続けよう
小さなことを拾いながら
今日という一日
大切に 重ね合わせて
小さな笑顔が またひとつ
優しさの連鎖を 重ねながら

